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琉球舞踊
川田禮子の世界
〜 KAWATA REIKO RECITAL 舞い舞いて70' 〜

日時
平成19年11月6日(火)
   (昼の部) 13:30 開演
   (夜の部) 19:00 開演
場所
吉祥寺 前進座劇場
<TEL> 0422-49-0300
JR中央線・京王井の頭線 「吉祥寺駅」公園口より徒歩10分
大きな地図はコチラ
入場料
(全席指定) ・前売 5,000円  ・当日 5,500円
・チケットの申し込み/お問い合わせ
<冠船流川田琉球舞踊団> 
TEL/FAX  03-3558-8619

主催:

琉球文化守礼会・冠船流川田琉球舞踊団
後援: 東京沖縄県人会・沖縄ファンクラブ・沖縄タイムス社
琉球新報社・芸能学会・関東沖縄経営者協会
日本大学演劇江古田会・日大芸術学部演劇学科二九会

 ■演目
<一部>
・小品五題 「嘉例吉ゆ願て」 「前の浜」 「加那よー」 「浜千鳥」 「月見踊」
<二部>
・創作 「伊野波節の女(ひと)」 - 恩納ナビの恋 -
<出演> 川田禮子
川田房江
川田裕美子
川田絹子
矢野三智子
小原達子
伊東佳名子
 懸川眞夏美
 星谷卓子
 平井三貴子
 土居美果
 上田仁美
 高石洋子
 椿 南津子
 佐野七夕子
 高橋希綱
服部 敦
小松 悟
具志幸大
<作・演出> 三隅治雄(二部)
<演出> 松永良男太(一部)
<舞踊構成・振付> 川田禮子
<作曲> 海勢頭 豊(二部)
<美術> 有賀二郎
<照明> 大野正美
<舞台監督> 土居三郎


冠船流家元 川田禮子 略歴
川田松夫の長女として沖縄県那覇市に生まれる。三歳で金武良章師に舞踊の手ほどきを受け、四歳の時、師の推薦で玉城盛重翁に師事、本格的に稽古を始める。六歳の時、盛重翁の薦めで上京、仁寿講堂、早稲田大学演劇博物館にて独演会を開催。「天才少女現る」と各界の絶賛をあびる。その後、渡嘉敷守良師に師事。1945年「琉球古典御冠船舞踊正統流」の奥義伝授の免許を受け、琉球舞踊界で初めての流派「冠船流」を創立、初代家元となる。1953年に上京。日劇、SKD、OSK、映画、TV等の振付・指導・出演のほか教育委員会、全国無形文化財大会等の招聘公演および自主公演等、数多くの舞踊活動を行う。1959年「川田禮子琉球舞踊団」を創立、琉球舞踊として初めて文部省芸術祭舞踊部門の参加を認められる。66年、「冠船流川田琉球舞踊団」と改称、団長となる。活動の範囲も国内にとどまらず各界著名人と諸外国で公演を行い、琉球芸能の紹介と普及に寄与した。古典の正しい伝承と創造、この二つの路線のひとつとして能舞台における「古典舞踊研究会」では組踊と古典の系統的上演、「みやらび踊り」では創作を中心に民俗芸能の舞台化や新しい喜舞踊の確立を、また「川田禮子の世界」では詩劇等新しい分野の開拓に成功、他分野の芸術家との交流による作品造り等、琉球舞踊のパイオニアとしての活動を展開している。日本大学芸術学部卒。


<指導> 冠船流家元 川田禮子
<稽古日> 毎週 水曜日、土曜日
<時間> 13:00〜
<場所> みやらび
<お問い合わせ>
03-3558-8619 川田琉球舞踊団

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(有)美童女 <E-Mail>ku-su@miyarabi-kudan.com